妊活不妊整体

妊活不妊整体と美容整体を名古屋 で展開する結果を追求するLLR手技療法研究所

 


あなたの妊活を応援します!
あなたに幸せのコウノトリが、訪れますように!

赤ちゃんを授かって、お母さんになることは、女性の特権


最近は、男性も妊活をする時代ですが、なによりも女性という存在を考えると、「神秘」という言葉が、浮かびます。
そもそも身体の中に「お宮」を持っていること。
そして、そのお宮に命を宿すことができる。
この神秘は、男性にはない女性の特権であると考えます。
やはり、子供はいいものです。
院長も3人子供がいます。成人しても可愛い存在には、変わりありません。
確かに、成人するまで育てるには、確かに苦労も絶えません。
しかし、家族として身内として、あるいは、「心の支え」にすらなってくれます。
子供に教えられることもたくさんあります。
可能なら、ぜひあなたが望む「赤ちゃん」懐妊してほしいと思います。

無理をする妊活は、夫婦両方に負担になる:院長実体験のお話し


わたしは、20代の後半に第一子の懐妊を聞いて、すごく喜んだ思い出があります。
当時、整体療術の研究や勉強会などで、多忙でした。
家内の身体を気遣ってあげれる暇もなかった状態でした。
さて、懐妊を聞いて喜びも束の間、その子は、一カ月も立たない内に死産となってしまいました。
わたしは、悲しさのあまり気が狂いそうでした。
それから、わたしに何ができるのか?必死に考えました。
家内は、もともと腰痛持ちで、年に数回ぎっくり腰を発症するタイプでした。
わたしは、「そうか。腰が安定していないから、赤ちゃんが育たないんだ。」と気付いたのです。
それから、必死に不妊整体を研究して実際に施術技術の確立を見ることができたのです。
30年以上延べ6万人余りの患者さんを触れ、なかなか赤ちゃんに恵まれない女性の傾向を知るに至りました。
その内容は、後ほど述べる「独自の5ステッププログラム」を参照してください。

そこで、妊活をされる方達は、病院検査を繰り返し様々な妊娠の可能性を模索します。
しかし、こればっかりは、天からの授かりものです。
そう簡単には、いかない場合が大半です。
一番のマイナス要素は、検査や手順の内容から、夫婦間の愛情に亀裂さえ生まれてしまうことです。
これでは、本末転倒です。

頑張るというより自然体を選ぶべき
まず一番大切なのは、爽やかで気持ちのいいセックスを重ねることの重要性があげられます。
そして、夫婦が両方身体の状態が、ベストであるべきです。
子供を作るためのセックスのみに気が行ってしまって、本来の愛情確認の目的が薄れてしまうことは、妊活にマイナスです。
わたしに提案する「独自の5ステッププログラム」を受けて、ベストコンディションで過ごしていただきたいものです。
妊娠しやすい体質作りは、誰にでもできることです。
本来の基礎代謝を上げて、新陳代謝を高めることが、妊活の基本であり、かつ奥義なのです。


女性は、子宮で物事を決める?いいえ。やっぱり、頭で考えるんです。
女性は妊娠で脳の構造を変え、「子育て力」を高める:神経科学の最新研究


女性の脳は妊娠により構造が変化し、乳児を育てる能力が高まるよう適応している可能性がある。
そんな研究成果をまとめた論文を、研究拠点となったスペインのバルセロナ自治大学が
発表し、
英学術誌『ネイチャー』が
掲載した(要約の日本語版「妊娠によって女性の脳の構造が変わる」)。

特定領域の灰白質が減少し、「母親らしい」脳に

ホエクゼマ博士らの研究チームは、妊娠、出産を初めて経験する25人の女性を対象に、妊娠前から出産後2年間にわたり、妊娠によって起こる脳の灰白質の構造変化を調査。
これらの女性が、初めて父親になった男性19人、子供のいない男性17人、出産経験のない女性20人と比べて、社会的認知にかかわる脳領域の灰白質が少なくなっていることを確認した。
出産後の女性に自分の赤ちゃんの写真を見せる実験では、ほかの乳児の写真を見せる場合と比べ、妊娠によって変化した脳領域の一部で神経活動が高くなったという。
研究チームは論文に、「妊娠による脳の構造変化は、母親への変化適応力をもたらすと考えられる」と記している。
具体的には、自分の赤ちゃんが必要としていることを認識する能力や、周囲の刺激から潜在的な脅威の兆候を読み取る能力、母子の絆を強める力が高まると考えられるという。
(2016年12月26日News Week日本語版より引用)

変なプレッシャーや形にはまって緊張して行う妊活は、結果が出にくいことが分かります。
やはり、感情的には、気持ちよく。身体は、常にリラックスすることが、大切です。

わたしが着目した。妊娠しやすいタイプ。
それは、筋肉量がある程度ある人が、いいようです。
中学生から高校生にかけての成長期に、何かスポーツをしていた人には、基礎的な筋骨ができています。
かと言って、今からハードなスポーツを始める必要はありません。
筋肉なら鍛えるべき箇所があります。
集中して、効率よく鍛えていけばいいのです。
あと大切なのは、子宮口の傾きの矯正です。
子宮も卵巣も、解剖学の教科書の図のようにきれいに配置されている人は、滅多にいません。
子宮口の位置を骨盤を矯正することによって正してあげる。これは、わたしの実体験でも上手くいった大切な要素です。

実際の当院の独自プログラム

そこで、妊娠しやすい体質作りを目指すために5ステップを紹介!

1、効率よく筋力を付ける
軽い加圧トレーニングを行う。
独特の歩き方をランニングマシンで、集中ウォーキングをマスターします。
日々、自宅でも実践しましょう。

2、腹筋と骨盤底筋を付ける
効率のいい無理のない運動療法を指導します。
とてもシンプルで、簡単な方法が、あります。楽しいですよ。
腹筋は、出産の際一番「いきみ」として使う筋肉です。
特に、骨盤底筋は、子宮括約筋に連動して働く重要な筋肉です。

3、身体の歪みを深層部から正します。
決して過激な整体矯正ではありません。
身体に心地よく自然に自分の体幹(身体の中心)を得ることができます。
骨盤の歪みだけを正すのではなく、全身全てを調整します。
特に当院の特徴である、子宮口の位置矯正を念入りに行います。

4、身体を温める
可視光線を含め長波長の光線を腹部に照射して、深部への温熱療法を施します。
温泉に入った感じにも似た、まさに、子宮が喜ぶ温感です。

5、体質改善を考える
院長、スタッフも「グルテンフリー」を実行して、様々な健康の恩恵を受けています。
効率のいいグルテンフリーのやり方をきめ細かく指導します。

妊活は、ぎくしゃくして無理をしてはいけません。
常に身体は、自然体でいなければいけません。
病院での様々な不妊治療をして、結果が出なくても諦めることはありません。
お母さんになることは、女性の特権です。
やれるところまで、やってみなければ、後悔しか残りません。

さあ、次はあなたがかわいい赤ちゃんのお母さんになる番です。

不妊整体の体験談は、こちらから➡

プログラム施術料

 
初回体験施術
10,000円
一か月目の本施術と同じ内容になります。
(一回のみ)
1か月目 1週間に2回施術

 

18,000×8=144,000

 

身体の要(かなめ)と書いて。腰。=骨盤の可動域を付けることと、体幹の歪みを徹底的に改善していく期間です。
深層まで届く温熱療法も組み合わせ基礎体温の効率化を目指します。 
2か月目 1週間に1回施術 18,000×4=72,000  体幹の中心をさらにしっかりと作る時期です。お家でできるエクササイズを指導します。加圧を加えた妊活ウォーキングメニューを始めます。体調もかなり軽く感じてきます。
3か月目 1週間に1回施術 18,000×4=72,000  基本的な体質の改善を迎えて、妊娠しやすい時期に到達です。代謝も上がりやすくなって、体調コンデションも良好になります。
子宮の位置も柔軟に対応できることでしょう。
4カ月~
6カ月目
2週間に1回施術 15,000×6=90,000  今までの施術効果を維持するとともに、基礎代謝が落ちないようにさらに腰部を含めた関節の可動域を上げていきます。
グルテンフリーの生活習慣も慣れてくる頃です。

※ 全6カ月の施術料合計:378,000円となりますが、妊活体質は、3カ月目辺りから出来上がります。この頃に妊娠を期待できます。(ただし、効果には、個人差はあります。)

※ 施術料金は、事前に、一カ月単位で、まとめてお支払いとなります。

※ 完全予約制